~東生野中学校サポート活動 世界のお菓子会~

3月3日(月)、東生野中学校で、今年度の最後の活動として「一番好きなお菓子を発表する」という活動を実施しました。生徒たちは自分の国の代表的なお菓子を持ち寄り、お菓子の紹介をしました。その後、食べ比べをし、一番美味しいと思うお菓子を選び、最後に日本語で発表をしました。


1年生の生徒は、お菓子の形を「円柱」という難しい日本語を使って発表し、学校の先生方も「すごい!」と驚かれていました。2年生も3年生も続々と手を挙げて発表し、「他の国のお菓子が食べられて嬉しい!」「口に入れた瞬間は硬かったが、時間が経つと柔らかくなり、ミルクの味が濃くなった」など、勉強した日本語を使いたいという気持ちを強く感じました。特に3年生は今回で最後の活動でしたが、堂々と皆の前に発表し、「これからも日本語の勉強を頑張ります」と述べていました。

生徒たちからは、「一年間の活動はあっという間でした。とても楽しかった。」「ハウディの先生と一緒に勉強できて良かった。」「来年度も参加したい」という声を聞くことができました。日本での生活や勉強に少しでも役に立てたのであれば、これ以上嬉しいことはありません。来年度もお会いできることを楽しみにしています。