ネパールを訪問しました

大阪校と奈良校の教職員がネパールを訪問し、カトマンズとチトワンの日本語センターを見学しました😊。


2025年4月入学予定の学生43名に対し、入国前の試験を実施しました。皆さん、とても緊張した様子でしたが、真剣に取り組んでいました👍。


今回、初めて入国前のオリエンテーションも実施しました。持参すべきものや日本の生活について説明すると、学生から多くの質問が寄せられました。


ネパールの学生の皆さんと、日本で再会できるのを楽しみにしています🥰。
首都のカトマンズは観光客も多くてとても賑わっていました!

バングラデシュを訪問しました

大阪校の職員2名がバングラデシュを訪問しました!バングラデシュは暑く、日中の気温は39度もありました☀️。

今回ダッカの4つの日本語センターを訪問し、センターの教職員と学生の皆さんに温かく迎えられました。美しい花束も頂きました💐!
中には日本では見たことのない花もあり、 花の名前を教えてもらったのですが、バングラデシュ語がわからなくて聞き取れませんでした😅・・・どなたかこの花の名前をご存知ですか?


今回私たちは2025年4月に入学を控えている学生たちに、日本語の実力を確かめるための試験をしました。皆さん緊張しながらも真剣に取り組んでいました。慎重に何度も確認してから提出した学生もおり、その姿に感心しました👍。

また、バングラデシュでの日本語センターや環境を実際に見ることができ、日本との違いを実感しました。今回の訪問で学んだことを、来日後の学生達への支援にも役立てたいと思います。

バングラデシュの皆さんと日本でお会いできることを楽しみにしています🥰。

🌸2024年度卒業証書・修了証書授与式🌸

3月10日(金)、2024年度卒業式・修了式が行われました。筋原章博生野区区長をはじめ、生野南ふれあい協議会様、トヨタ神戸自動車専門学校様など関係者の方にもご出席いただきました🥰。

式は学生の思い出スライドショーで始まり、続いて学校長が式辞で卒業生を激励しました。また、生野区区長をはじめ、ご来賓の皆様から心温まる祝辞をいただきました。また、多くに祝電が披露されました。本当にありがとうございました✨✨。


卒業生・修了生は71名。代表学生には学校長から卒業証書が授与され、続いてJLPT N2合格者や皆勤賞など、在学中に勉学に励んだ学生が名前を呼ばれ、表彰されました。今年の多くの成果は、学生の皆さんの努力と教職員の熱意が実った結果です。

修了生・卒業生へ卒業記念品が贈られました。その際に使用したバックは卒業生のヤサスさんがデザインしたオリジナルトートバッグ!とても素敵なデザインを考案してくれて、ありがとうございました。

式の後半では、在校生が卒業生のために歌のサプライズプレゼント。教員がピアノとオーボエを、学生がギターを演奏し、みんなで「365日の紙飛行機」を歌いました。在校生はこの日のため、一生懸命頑張って練習しました。ハウディを卒業した後も、紙飛行機のように自分の夢に向かって飛び立ってください🍀!

旅立ちの日を迎え、嬉しさと寂しさが入り混じった気持ちでいっぱいです。これからも大学や専門学校、職場で頑張ってください。卒業・修了おめでとうございます🎉!日本での活躍を期待しております。いつまでも応援しております。

(式典の後、区長、生野南ふれあい協議会様、JSUS様に卒業式や卒業生についてインタビューを行いました。現在編集中です♪ 公開まで今しばらくお待ちくだい😊。)

~東中川小学校サポート活動 文字すごろく~

3月5日は、今年度最後のサポート活動でした。久しぶりに参加してくれたAくんは、日本語がとても上達していて「水溶液」という教科の日本語も覚えていました👍。

今回は宿題のあと、文字すごろくを作って遊びました。知っていることばや好きなもの、勉強した漢字などをたくさん教えてくれ、マスを埋めました。「むずい!」といっている子もいましたが、みんな熱心に作って遊んでくれました☺️。

そして、最後に子どもたちから寄せ書きのサプライズプレゼント。日本語で書いてくれて、大感動です!!

今年度みんなと一緒に日本語の本を読んだり、ベトナム語で話したりできて、とても楽しかったです。こちらこそありがとうございました🥰。

~東生野中学校サポート活動 世界のお菓子会~

3月3日(月)、東生野中学校で、今年度の最後の活動として「一番好きなお菓子を発表する」という活動を実施しました。生徒たちは自分の国の代表的なお菓子を持ち寄り、お菓子の紹介をしました。その後、食べ比べをし、一番美味しいと思うお菓子を選び、最後に日本語で発表をしました。


1年生の生徒は、お菓子の形を「円柱」という難しい日本語を使って発表し、学校の先生方も「すごい!」と驚かれていました。2年生も3年生も続々と手を挙げて発表し、「他の国のお菓子が食べられて嬉しい!」「口に入れた瞬間は硬かったが、時間が経つと柔らかくなり、ミルクの味が濃くなった」など、勉強した日本語を使いたいという気持ちを強く感じました。特に3年生は今回で最後の活動でしたが、堂々と皆の前に発表し、「これからも日本語の勉強を頑張ります」と述べていました。

生徒たちからは、「一年間の活動はあっという間でした。とても楽しかった。」「ハウディの先生と一緒に勉強できて良かった。」「来年度も参加したい」という声を聞くことができました。日本での生活や勉強に少しでも役に立てたのであれば、これ以上嬉しいことはありません。来年度もお会いできることを楽しみにしています。

ウクライナ修了生のワレリアさんが挨拶に来校されました

ワレリアさんは去年の6月に帰国し、現在ウクライナの大学院で日本語と日本文化を学んでいます。
今回は大学院の休みを利用して、日本各地を旅行しながら、日本語や文化をさらに体験したいと来日。なんと!ワレリアさんの日本旅の最初の訪問先はハウディでした。本当に嬉しかったです!✨
大学院での勉強やウクライナでの生活について、さまざまなお話をしてくれました。何が一番大変かと聞いたところ、「停電のとき、エレベーターが止まるのが大変です。12階に住んでいるから(笑)」と。
その後、現在在籍しているウクライナの学生とも交流し、今年度の修了生にもお祝いのメッセージを寄せてくれました。同郷の先輩との交流に、学生たちも笑顔があふれ、とても有意義な時間を過ごしたことと思います。
「先生たちもいつかウクライナへ来てください。素敵なところがたくさんあるので、案内したいです」とワレリアさん。また絶対に会いましょう!!


「交通安全教室」を開催していただきました

2月17日(月)、大阪府生野警察署の方々をお招きし、ハウデイ日本語学校大阪校の学生を対象に「交通安全教室」を開催していただきました🌟。

警察の方からは、日本の法律や交通ルール、犯罪に巻き込まれないための注意点など、たくさんの大切なお話をしていただきました。ありがとうございました💜!

法律の言葉は少し難しかったですが、学生たちは日本のルールを理解しようと一生懸命に聞いていました。また、先生たちはやさしい日本語に変換して、白板に書きながらサポートしてくれました🥰。

皆さん、日本のルールを守って、安全で充実した留学生活を送りましょう!

🐳校外学習in海遊館 第2弾🐳

2月10日(月)、校外学習で海遊館へ行ってきました!今回は1月20日とは別のクラスで海遊館へ行き、海の生き物と環境問題について学びました。

館内の見学中は生き物の名前と生息地をメモしつつ、初めて見る生き物たちに大興奮。「こんなに大きい魚がいた!」、「これはアザラシ?アシカ?」と興味津々で館内を進みました。


また、事前学習のときから自分たちの知っている環境問題についての知識を披露してくれていた学生たちですが、実際にウミガメが食べてしまったプラスチックごみを見て心を痛めた様子で見学していました。

その後、実際にゴミが捨てられているか海辺を中心に散策し、ゴミの量やその種類を見ていろいろな感想を伝えてくれました。

校外学習で学んだことを教室に戻って、さらに理解を深めるためにクラス内でディスカッションなどを重ねていきます。

「多文化共生の希望の種リレートークVol.2 ~未来への提言~」に参加しました

2月8日(土)、大阪校学校長が生野区いくのパークで開催された「多文化共生の希望の種リレートークVol.2 ~未来への提言~」に発表者として参加しました。

本イベントは昨年度に続き開催され、今回は「未来への提言」をテーマに、多文化共生に関する教育やまちづくりについて、それぞれの発表者の思いや考えを交えながら、交流と対話が行われました☘️。

当校は「地域に支持される学校」を目指し、さまざまな取り組みを進めています。発表では、現在行っている外国人留学生と地域住民との交流活動や、外国人児童・生徒や生活者に対する日本語サポートの成果について紹介しました✨。

生野区が掲げる「異和共生」の理念のもと、多文化共生の実現に向けて、外国人と共に暮らし、お互いを認め合える社会を目指し、今後も生野区と連携しながら協力を続けてまいります🌎。

1月31日(金)吹田市立千里丘中学校で交流会がありました~

今回は4組の学生が参加し、2~3人のグループに分かれて国の文化や学校生活、気候などについて発表しました👍。


原稿作りからパワーポイントの作成まで全て自分たちで準備を行い、当日もクイズやゲームを織り交ぜながら中学生との交流を深めていました✨。

休み時間も、日本の遊びを教えてもらったり、折り紙のプレゼントをもらったりと中学生の方も終始歓迎ムードでした💚!


学生たちも「緊張したけど、楽しかった」と口を揃えて話していました。


思っていたよりも言葉がお互いに通じないこともあり、ハウディの学生は、「もっと日本語の勉強をがんばらなければ!」と、より日本語学習へのモチベーションが高まっていました😀。

また、中学生の方も中にはやさしい日本語に変換して話す生徒さんもいて、試行錯誤しながら互いの文化理解に努めていました。この交流会が双方にとって、異文化理解を深めるとても良い経験になったと思います!

交流会の後、中学生の先生とハウディの学生から参加した感想を聞かせてもらいました。

🎤交流会はいかがでしたか。
🗣8組の担任の先生:2年8組の生徒たちは、とても生き生きしていて、留学生の方の話もすごく楽しそうに聞いていて、すごくいい時間でした。ありがとうございました!
🗣交流会担任の先生:皆さん、本当にありがとうございました。生徒たちはたくさんの国の方とお話できることをとても楽しんでいました。ハウディの学生たちは様々な工夫が凝らされた発表をしてくださりました。例えばクイズを取り入れたり、絵やイラストを使ってわかりやすく説明してくれたりして、とても興味深かったです。また、生徒たちが質問しているのを聞いて、私も新しいことを学ばせていただきました。来年再来年と、また機会があれば、ぜひ学校に来ていただき、いろいろ教えていただけたらと思います。ハウディの生徒さんたちにも楽しんでいただけていたら嬉しいです。本当にありがとうございました。
🗣ハウディの学生: