ハウディ日本語学校 大阪校では、6月3日(月)に火災編で行いました。今回は、授業中に地震が発生したという想定で行いました。教室から川沿いの避難場所までの避難しました。学生たちは頭を守り、多くの学生が「無言・迅速・安全・真剣」を意識した行動ができました。


日本は地震大国です。本日の訓練を活かし、いざという時に、自分の命を守れるようにしていきたいと思います。今後の避難訓練に取り組んでまいります。

ハウディ日本語学校 大阪校では、6月3日(月)に火災編で行いました。今回は、授業中に地震が発生したという想定で行いました。教室から川沿いの避難場所までの避難しました。学生たちは頭を守り、多くの学生が「無言・迅速・安全・真剣」を意識した行動ができました。


日本は地震大国です。本日の訓練を活かし、いざという時に、自分の命を守れるようにしていきたいと思います。今後の避難訓練に取り組んでまいります。

こんにちは。ハウディ日本語学校大阪校です。2学期から新しい児童が参加し、現在6名の子供たちと活動しています。

最初は「本きらい」と言っていた児童もいましたが、今では、みんな進んで本を選んでくれるようになりました。読み聞かせは、興味津々。「私(ぼく)の本を読んで!」とリクエストしたり、反対に読み聞かせをしてくれる児童もいたり☺12月も一緒に本を読もうね。

11月1日(金)、バングラデシュの仲介機関NEXUS GROUPのMohammad Mahmudur Rahman様が来校されました。

今後も連携を深め、日本留学を希望する学生のサポートに努めてまいりたいと思います。
2024年10月25日(金)、ハウディ日本語学校 大阪校は生野区民センターにおいて2024年度7月生・10月生の入学式を行いました。7月生28名、10月生28名、ウクライナ短期生4名の計60名が入学しました。




オープニングムービーで式がスタート。その後、学校長と設置代表から、日本に来てくれた歓迎のお言葉や温かい激励のお言葉をいただきました。


それから、各国の関係者からも、お祝いのメッセージをたくさんいただきました。「怖がらずに日本人とコミュニケーションを取ること」「母国の家族や先生たちも留学生活を応援していること」「困難があっても、最後にはきっと乗り越えて成功する」というようなすばらしいお祝いのメッセージばかりでした。皆様、本当にありがとうございました。

新入生宣誓では、ウクライナの学生が緊張しながらも一生懸命堂々と宣誓を行いました。

それから、在校生を代表して、バングラデシュの学生が祝辞を述べました。アルバイトと勉強の両立は大変だけど、いっしょに頑張ろうと力強いエールを送りました。

最後に、在校生全員から日本語の歌のプレゼントをしました。学生達は式の前から、歌詞を覚え、リズムよく歌えるように教室で何度も練習をしました。その結果、大成功!本当にすばらしいパフォーマンスでした。みんな、ありがとうございました!

新入生の皆さん、入学おめでとうございます!💐ハウディ日本語学校大阪校にようこそ。これから素晴らしい学生生活を送ってください。私達は皆さんが日本で安心して勉強し、夢を叶えられるように、全力でサポートしていきます。








10月18日(金)、アメリカのYouTuberフィリップ・ハースト様がハウディに訪問されました。

学校紹介のために、在校生にインタビューを行い、学校生活や学校寮を撮影してくださいました。ハウディは、「学生も職員もやさしい」とおっしゃっていました。今後も多くの国の学生がハウディに訪れてくださることを楽しみにしております。

フィリップ・ハースト様、誠にありがとうございました。

フィリップ・ハースト様のYouTubeチャンネルをぜひご覧ください!
https://youtube.com/@oneyearvisa?si=EEd5VNOec18RuQUd

10月9日に外国ルーツの子どもへの学習サポート活動をしました。今回は来日したばかりのハウディの留学生3名が参加しました。私たち教員にもいろいろな話をしてくれるようになりましたが、今回は張り切って多読活動をしてくれました。

「先生、6冊も読んだ!」と誇らしげに報告をしてくれたり、かわいくシールを貼った読書カードを見せたりと、あっという間の1時間でした。そして、今回は母語で話せるのが嬉しくてたまらないようでした。留学生に母語で算数を教えてもらったり、おうちの話をしたりしていました。

子どもたちが楽しく学校生活を送れるようにサポートできればと思っております。
10月7日に開催された「日本におけるベトナム語教育及びベトナム文化理解促進のフォーラム」に生野区役所の方が登壇し、当校との連携についてご紹介いただきました。生野区には、実に80もの国や地域の方々が暮らしています。ベトナム国籍の方もいて、その数は約3,400人に上ります。このような多様な背景を持つ地域だからこそ、区では多文化共生の推進を目指した施策を積極的に打ち出しています。その中の一つに「外国につながる児童生徒への支援」があり、私たちも放課後サポート活動や伝わるにほんご講座などの取り組みを行っています。子どもたちの成長は待ったなしです!今後もできる限りのサポートを続けてまいります。
9月29日(日)生野南地域の「敬老の集い」にて、バングラデシュの学生達が母国の歌を披露させていただきました。
歌の前には、バングラデシュがどんな国か、何が有名かなど、少しでも国のことを知ってもらおうと、学生が自分達で準備した絵・写真を使って紹介しました。
今回、二人の学生が歌を披露してくれたのですがそのうちの一人は「歌手をしている友達が作った」という歌を歌ってくれました。
もう一人の学生は、バングラデシュで有名な「愛を伝える歌」だということを聞いてくださった皆さんにわかってもらおうと、歌う前にも歌った後にもがんばって日本語で説明していました。
歌詞はバングラデシュの公用語であるベンガル語でしたが、歌ってくれた二人の心は聞いてくださった皆さんに伝わったと信じております!
舞台に立って話したり歌ったり、今回もとてもいい経験をさせていただきありがとうございました。
9月22日(日)に開催された「ひがもも祭り」に、学生達が参加させていただきました。

浴衣を着てお祭りに参加した学生達。選んだ浴衣は昨年地域の方より寄贈いただいた品です。一人一人、東桃谷地域 婦人部の皆さまに着付けていただきました。

盆踊りをはじめて踊る学生もいましたが、みんな「とても楽しかった!」と話していました。日本の伝統を十分に体感してもらえたと思います。ありがとうございました!

9月6日(金曜日)、中学校にてやさしい日本語を用いた「伝わるにほんご」講座を実施させていただきました。ご多忙の中、たくさんの先生方にご参加いただき、心より感謝申し上げます。

講座では、国籍の異なる生徒とのコミュニケーションのコツについて、実例を交えながらご紹介させていただきました。参加された先生方からは「この言葉、わかるかな」「こちらの言い方のほうがよいのではないか」といったご意見をいただきました。また、「外国籍の生徒とよりスムーズにコミュニケーションが取れそう」といったポジティブなご反響もいただき、大変嬉しく存じます。

交流会の一環として行われたこの講座が、少しでもお役に立てれば幸いです。