10月18日(金)、アメリカのYouTuberフィリップ・ハースト様がハウディに訪問されました。

学校紹介のために、在校生にインタビューを行い、学校生活や学校寮を撮影してくださいました。ハウディは、「学生も職員もやさしい」とおっしゃっていました。今後も多くの国の学生がハウディに訪れてくださることを楽しみにしております。

フィリップ・ハースト様、誠にありがとうございました。

フィリップ・ハースト様のYouTubeチャンネルをぜひご覧ください!
https://youtube.com/@oneyearvisa?si=EEd5VNOec18RuQUd
小学校で学習サポートを行いました

10月9日に外国ルーツの子どもへの学習サポート活動をしました。今回は来日したばかりのハウディの留学生3名が参加しました。私たち教員にもいろいろな話をしてくれるようになりましたが、今回は張り切って多読活動をしてくれました。

「先生、6冊も読んだ!」と誇らしげに報告をしてくれたり、かわいくシールを貼った読書カードを見せたりと、あっという間の1時間でした。そして、今回は母語で話せるのが嬉しくてたまらないようでした。留学生に母語で算数を教えてもらったり、おうちの話をしたりしていました。

子どもたちが楽しく学校生活を送れるようにサポートできればと思っております。
ベトナム語教育のフォーラムでハウディ日本語学校大阪校との取り組みを紹介していただきました
10月7日に開催された「日本におけるベトナム語教育及びベトナム文化理解促進のフォーラム」に生野区役所の方が登壇し、当校との連携についてご紹介いただきました。生野区には、実に80もの国や地域の方々が暮らしています。ベトナム国籍の方もいて、その数は約3,400人に上ります。このような多様な背景を持つ地域だからこそ、区では多文化共生の推進を目指した施策を積極的に打ち出しています。その中の一つに「外国につながる児童生徒への支援」があり、私たちも放課後サポート活動や伝わるにほんご講座などの取り組みを行っています。子どもたちの成長は待ったなしです!今後もできる限りのサポートを続けてまいります。
バングラデシュの学生達が母国の歌を披露させていただきました
9月29日(日)生野南地域の「敬老の集い」にて、バングラデシュの学生達が母国の歌を披露させていただきました。
歌の前には、バングラデシュがどんな国か、何が有名かなど、少しでも国のことを知ってもらおうと、学生が自分達で準備した絵・写真を使って紹介しました。
今回、二人の学生が歌を披露してくれたのですがそのうちの一人は「歌手をしている友達が作った」という歌を歌ってくれました。
もう一人の学生は、バングラデシュで有名な「愛を伝える歌」だということを聞いてくださった皆さんにわかってもらおうと、歌う前にも歌った後にもがんばって日本語で説明していました。
歌詞はバングラデシュの公用語であるベンガル語でしたが、歌ってくれた二人の心は聞いてくださった皆さんに伝わったと信じております!
舞台に立って話したり歌ったり、今回もとてもいい経験をさせていただきありがとうございました。
「ひがもも祭り」に参加させていただきました
9月22日(日)に開催された「ひがもも祭り」に、学生達が参加させていただきました。

浴衣を着てお祭りに参加した学生達。選んだ浴衣は昨年地域の方より寄贈いただいた品です。一人一人、東桃谷地域 婦人部の皆さまに着付けていただきました。

盆踊りをはじめて踊る学生もいましたが、みんな「とても楽しかった!」と話していました。日本の伝統を十分に体感してもらえたと思います。ありがとうございました!

中学校にて「伝わるにほんご」講座を開催しました
9月6日(金曜日)、中学校にてやさしい日本語を用いた「伝わるにほんご」講座を実施させていただきました。ご多忙の中、たくさんの先生方にご参加いただき、心より感謝申し上げます。

講座では、国籍の異なる生徒とのコミュニケーションのコツについて、実例を交えながらご紹介させていただきました。参加された先生方からは「この言葉、わかるかな」「こちらの言い方のほうがよいのではないか」といったご意見をいただきました。また、「外国籍の生徒とよりスムーズにコミュニケーションが取れそう」といったポジティブなご反響もいただき、大変嬉しく存じます。

交流会の一環として行われたこの講座が、少しでもお役に立てれば幸いです。
バングラデシュ人材紹介会社社長が当校を訪問してくださいました
バングラデシュ人材紹介会社の社長、Prince Mahamud様が当校を訪問してくださいました。今後も連携し、日本留学を希望する学生のサポートをしていきたいと思います。

あべのタスカルへ体験学習に行きました!
日本では当たり前のように学校で避難訓練がありますが、地震や津波、台風などの災害がない国から来た学生もいます。あべのタスカルでは、まず地震の映像でどんな被害が想定されるかを視聴(大変リアルでした)。



その後、消火器で台所の火災を消火する訓練をしたり、装置に乗って地震の揺れを体験したりしました。学生たちにとって難しい日本語もありましたが、映像や体験を通じて、少しずつでも防災意識が高まればと思いました。



今週の授業で、災害時の対応を勉強しています。タスカルに行った後の授業では、反応がよく、より興味を持ってくれたようです。それに自分のこととして、考えてくれたように思いました。




体験型防災学習施設 大阪市立阿倍野防災センター あべのタスカルhttps://www.abeno-bosai-c.city.osaka.jp/tasukaru/
生野区と包括連携協定を結びました
8月8日に生野区役所にて生野区とハウディ日本語学校大阪校と包括連携協定締結式を行いました。

なごやかな雰囲気の中筋原生野区長と学校長の古座岩からそれぞれあいさつをいただき、最後に記念撮影をしました。

ハウディ日本語学校大阪校では生野区における外国人児童、生徒に対する日本語や母語サポート、多文化共生イベント等への参加、住民の方に向けた情報発信など様々な分野においてより一層協力してまいります。
夏季休暇のご案内
当校は2024年8月10日(土)~2024年8月18日(日)までを休校期間とさせていただきます。
お問い合わせにつきましては、休校明けの2024年8月19日(月)以降に順次対応させていただきます。
皆様にはご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご容赦賜りますようお願い申し上げます。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。
