あべのタスカルで体験学習を行いました✨

📅1月9日(金)、あべのタスカルで体験学習を行いました✨
午前は5組、午後は9組の学生が参加しました👩‍🎓👨‍🎓

あべのタスカルのスタッフの方の説明を聞きながら、約1時間にわたり防災について学びました🚨
シアターでは、南海トラフ地震が起きた場合を想定した動画をみんなで視聴しました🎥

体験では、
🔥家の中で火元を消す訓練
🚶‍♂️屋外の街並みが再現された場所を歩き、危ない場所を確認
🧯実際に使用する防災道具の見学
そのほか、
🧯消火器体験
🌫煙の中を逃げる訓練
☎公衆電話を使った119番通報体験
🪜臨時の梯子トンネルを使った避難体験
にも取り組みました!

学生たちは説明をよく聞き、協力しながら真剣に取り組んでいました👏
最後に📝ワークプリントで振り返りを行い、
「もしもの時にどう行動するか」を考える大切な学習の時間となりました🌱

日本で生活する留学生にとって、実践的でとても有意義な体験学習でした🌸

海遊館へ行ってまいりました!🐠✨

11月14日、体験学習で海遊館へ行ってまいりました!🐠✨
ぽかぽか暖かい秋晴れの中、集合時間よりずいぶん早く到着していた学生たちを見て、この日を楽しみにしていたことが伝わってきました🌞😊

今回の体験学習のゴールは「海洋プラスティックごみ問題」についてのスピーチ発表🎤🌍外国語で環境問題について発表することに学生たちはハードルの高さを感じていたようですが、この日の体験学習では、楽しみながら生き物やそれらを取り巻く問題について学べたようです。

クマノミを見て「映画で見ました!」と楽しそうに話す学生もいれば、
水槽の隅で固まっている魚たちをじーっと見つめる学生もいたりと、館内を思い思いに見学しました🐟👀✨

プラスティックごみ問題についての展示では、「これ、学校で聞きました」と学んだことをしっかり覚えている様子📚📝
また、ペットボトルからリサイクルされたカバンに興味津々の学生もいました🛍️♻️

館内を見て回った後は天保山エリアを散策🚶🏻‍♂️🍁
色づき始めたモミジやイチョウを楽しみながら海岸へ向かうと、落ちているゴミの量にびっくり!😮🗑️「思ったよりは少ないけど…」「ごみはちゃんとルールを守って捨てなきゃ」など、現状を見てさまざまな意見を口にしてくれました。

今日学んだこと・感じたことを活かして、素敵な発表をしてくれることを期待しています🌟🎉

第2校舎での初授業📚

本日、竣工したばかりの第2校舎で、在校生たちが初めて授業を受けました。
新しい教室の机や椅子に少し緊張しながらも、みんな笑顔で授業に集中していました😊📖
「明るくてきれい!」「気持ちよく勉強できそう!」という声もたくさん聞こえてきました!
これからこの新しい場所で、たくさんの学びと出会いが生まれることを願っています🌱✨

★募集★ 一緒に働いていただける日本語教員を募集しています!

2025年10月に大阪校新校舎建設予定の為大量募集いたします。教育システムが充実しているので、未経験の方でもキャリアアップができます。ぜひハウディで専任/非常勤教員になりませんか!!

【募集職種】
A.非常勤教員(10名)  B.専任(若干名)

【勤務地】
大阪校:〒544-0022 大阪市生野区舎利寺3-15-11
https://maps.app.goo.gl/JUmgboVEmULNrpbP8

【採用条件】 いずれかに該当する方
①4年制大学を卒業し、日本語教師養成講座420時間の修了または修了見込みの方
②大学(院)で日本語教育に関する主専攻・副専攻の修了または修了見込みの方
③日本語教育能力検定試験合格の方
④登録日本語教員試験合格の方

(歓迎)
経験者の方(特にJLPTやEJU指導経験をお持ちの方)

【勤務形態】
A.非常勤教員(業務委託)
・授業時間 1日4コマ(1コマ45分) /週(授業日数は応相談)
・午前クラス(9:00 ~ 12:25)
・午後クラス(13:15~ 16:40)

B.専任(契約社員、常勤)
・平日 8:30 ~ 17:30または10:00 ~ 19:00 (勤務8時間、休憩1時間)のシフト制
・土日祝日、夏季、年末年始お休み(年に数回出勤の場合あり)

【勤務開始日】
2025年4月~ (ご相談ください。)

【待遇】
A.非常勤教員(業務委託)
・1,900円~/1コマ(経験に応じ変動あり)
・交通費支給(月額 2万円まで)
・その他手当あり(OJT研修・授業外手当など)
・その他(週4日以上勤務の場合はパート契約可)

B.専任
・月額給与:基本給 230,000円~
・交通費支給(上限 月20,000円)
・各種保険完備

【応募方法】
・履歴書及び職務経歴書をメールまたは郵送にてお送りください。
・書類選考後、模擬授業及び面接にて採用決定。

【応募締切日】
2025年2月20日(木)

【連絡先】
・住所:〒544-0022 大阪市生野区舎利寺3-15-11
・担当者:松永
・電話:06-7506-9871
・メールアドレス: howdy@office.eonet.ne.jp

※1月25日(土) 午前10:00~ 校内説明会を実施いたします※

説明会にて詳細に個別相談、質問会を行いますのでぜひご参加ください。

★説明会参加応募の締切は2025年1月23日(木)です。

尚、定員数がございますので先着順とさせていただきます。
定員数に達し次第、締切とさせていただきますのでご了承ください。

★応募には応募フォーム(Google form)への記入が必要になります。

以下のURLよりご入力ください。
URL:https://forms.gle/yM84JXB6Pk8SgP76A

ご応募を心よりお待ちしております!

授業風景

東生野中学校サポート活動 ~多読活動 第2弾~

12月9日(月)、東生野中学校にて、第2弾の多読活動を実施しました。

生徒たちは、日本の昔話や日本の食卓文化に関する本を読み、母語で内容を復唱しました。その後、日本語や母語でストーリーを書いたり、生徒同士で日本語の表現を直したりしました。また本の内容についての意見交換などもしました。

この活動を通じて、生徒たちの日本語学習への興味が深まることを期待しています。今回で2024年の活動は最後となり、生徒たちから感謝の言葉をいただきました。来年も楽しみながら学べる日本語学習へのサポートをしていきます。

生野区と包括連携協定を結びました

8月8日に生野区役所にて生野区とハウディ日本語学校大阪校と包括連携協定締結式を行いました。

なごやかな雰囲気の中筋原生野区長と学校長の古座岩からそれぞれあいさつをいただき、最後に記念撮影をしました。

ハウディ日本語学校大阪校では生野区における外国人児童、生徒に対する日本語や母語サポート、多文化共生イベント等への参加、住民の方に向けた情報発信など様々な分野においてより一層協力してまいります。

小学校で「伝わるにほんご」講座を開催しました

7月24日に小学校でやさしい日本語を使った「伝わるにほんご」についての講座を行いました。多忙な中、たくさんの先生方に集まっていただきました。ご興味を持ってくださり、ありがとうございました。

今回は「話し方」に焦点を合わせ、お話ししました。作り方のポイントをお伝えしたあと、実際にやさしい日本語を作っていただきました。先生方は「この言葉、わかるかな」「こっちの言い方のほうがいいんじゃない?」と意見交換をしながら作られていました。

今回の講座が少しでもお役に立てれば、うれしいです。

特定技能介護で就職した卒業生Aさんにインタビューしました

今回は、2024年度の卒業生Aさんにインタビューをしました。現在介護の現場で活躍しています。Aさんに仕事の内容や介護を希望している後輩へのアドバイスを伺いました。

Q:現在の仕事の内容を教えてください。
A:仕事はお年寄り世話をする仕事ですが、嫌なこともあります。やるのが嫌な気持ちの時もあります。でも、利用者さんと一緒に楽しく生活するのも私はいいと思います。外国人の場合はたいてい家族と別れて日本へ来ているので、寂しくなることがあります。ほかの仕事なら、仕事ばかりやっているかもしれませんが、この職場は人間関係も良いし、利用者さんと話したりすることができるし、楽しいです。

Q:どうして介護の仕事を選びましたか。
A:日本に来たばかりのときは、レストランでアルバイトをしました。その時、お客様とトラブルがあり、落ち込みました。それで、仕事に行きたくないというときがあって、仕事に行くことが憂鬱になりました。そこで、介護のアルバイトに変えました。介護の仕事も大変だけれど、利用者さんが私を待っています。ある時、自分が利用者さんに困っていることを言ってみました。利用者さんは「あー、それは人間だから、困ることがあっても当たり前だ」と言ってくれました。その時、自分でもこの仕事ができると思えました。現在も利用者さんにいろいろと相談したり、困ったことを聞いてもらったりしています。

Q:日本語学校の生活について教えてください。日本語学校での学習はどのような経験でしたか。
A:私の場合は、日本語学校で上級の勉強までできたので、よかったです。ハウディは自分が頑張ったら、EJUも勉強できるし色々な試験を受けられるように先生たちが頑張って工夫してくださいました。

Q:今学校で学んでいる後輩に向けてアドバイスをお願いします。特定技能の介護の試験を受ける後輩に向けて何かアドバイスはありますか。
A:介護の仕事は、外国人にとって、少し寂しさが和らぐ仕事だと思います。それは、人間関係が影響しています。いつもだれかと話さないといけないからです。日本語もできるようにならなければならないので、勉強しなければなりません。利用者さんの一人ずつのケースとか書かなければなりません。介護の仕事は、日本語が上手になると思います。

インタビューにご協力いただき、ありがとうございました。さらなる活躍を期待しています。

ウクライナ人学生が教職員に帰国前の挨拶をしてくれました

ハウディ日本語学校大阪校では、これまでに8名のウクライナの方を受け入れました。皆さん、留学生と一緒に日本語の勉強したり、体験学習に参加したりしています。その中の一人、ワレリアさんが母国の大学院に進学するため、帰国することになり、教職員に帰国前の挨拶をしてくれました。

ワレリアさんはウクライナの本などを寄附してくれ、その本の後ろには日本語で書かれたメッセージも添えられていました。

彼女は2022年10月に来日し、1年半にわたり当校で日本語を勉強し、日本文化について知識を深めました。それだけでなく、積極的にクラスメイトと交流し、楽しい時間をたくさん提供してくれました。



日本語と日本文化をより深く学ぶために大学院への進学を予定しているワレリアさんにとって、ハウディでのリアルな日本語や日本文化に触れたことが貴重な体験の一つになってくれていたら嬉しいです。

「ウクライナの学生で困ったことがあったら、言ってください。何でも手伝います。手伝いたいです!」と言ってくれたワレリアさん、ウクライナと日本の架け橋となってくれることを信じています。

ハウディ日本語学校大阪校では、今後もウクライナの方を受け入れ、教育環境の提供をし続けていきます。